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待機登録中に思うこと
今日はちょっと真面目な話。
縁組をするにあたって今思ってることを書きたいと思います。
もしも不快に思う方がいらっしゃったらすみません・・・。
それは違うよ!っていうことがあったら教えてくださいね。。

やまにー&うみねーは現在、特定非営利活動法人NPO Babyぽけっとさんという
Baby救済をしている団体で、養親待機登録中ということになっています。

子供はほんとうに、可愛いです。この腕に抱きたいと思います。
でも、養子縁組を待つ身として、手放しに早く早く!!!という気持ちにはなれません。
だって、私たちが養子縁組できるということは、実親さんから
離れなければならない子供がいるということだから。

実は私(うみねー)は、多少複雑な家庭で育ちました。
複雑な家庭なんて書いてしまうと、えーっと思われる方もいらっしゃるかもですが、
まあよくある話なんですよ
その話はまたおいおいと(笑)

今、私がこれまでのいろんなことを受け入れ、幸せを感じられているのは、私が大人だからで、
子供の小さな心では、普通とは違う、複雑なことは、受け止めるには大きすぎる現実です。
私も物心ついてから思春期、20代の頃まで、自分の気持ちを平静に保つことが難しかった。
だからもし、私たちが子供を託されたなら、その子が不安を感じないようまるごと包んで離さず、
子供が私たちの腕の中でゆっくりと現実を消化していけるように見守りたいと心から思います。

子供にとって一番幸せなのは、やはり実親さんに育てられることだと思います。
けれど、Babyぽけっとに子供を託す実親さんには、そうしなければならない大きな理由があって、
実親さん自身のこれからの人生もあると思います。
もしも、どうしても自分では育てられない、子供が実親さんの手から離れたほうが
実親さんも子供も二人とも幸せになれるのなら、その道を選ぶのも一つの選択なんですよね。

そして、もしもその子供のご縁が、やまにー&うみねーのところに繋がっているのなら・・・
私たちは本気でその子を幸せにする努力をしたい、
そしてそれはきっと私たちの幸せでもある、と思うのです。

父と私が籍を離れてもやはり親子なように、実親さんは子供にとってはずっと実親さん。
二人共が幸せになって、もしいつかお互いが会いたいと思った時に、手を取り合えたら
幸せだろうなあ、それって素敵だなって思います。
もちろん、新しい道を進まれている実親さんが子供との再会を望まないこともあるでしょう。
その時はその時。どんな風になっても一生をかけて私たちが子供を支えていきたいです。

まあ、きっとコウノトリさんが子供を連れてきてくれたら、そんな難しいこと考えずに、
ただただ、かわいいー!!!って夢中で育てることになるんだろうけど(笑)
こう思っていることだけは、ずっと忘れないようにしたいなって思います。

今までいろんなことがあったけど、生きてるってすごく楽しい!って本気で思うから、
私たちの子供にもそう思ってもらえるように、強くたくましくそして何より楽しく
生きてって欲しいなあって思うのです。
いろんなものを一緒に見て、いろんなことを一緒にしたいね~!ベビーちゃん

これは面接の時にも思ったことなんだけど。
こんな私たちに、子供を授けてもらえる資格があるのかは分からないです。
けれど、面接時にお会いして、サイトや掲示板や皆さんの交流風景を拝見していて、
Babyぽけっとのマザーさん、スタッフの皆様やOBの方々の目が確かなものである
ということだけは、ぼーっとしている私にも分かります

だから、ご縁はBabyぽけっとの皆さんにお任せして、私たちは今はただ、
できることを順に進めて行くだけです。
今日も、GWの引越しを目指して、苦手な 整理整頓を進めていきます!


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(非公開コメント受付中)

受け止めるということ
こんにちはー!

実親さんや迎える赤ちゃんの幸せについて、考えてしまいますよね。
当然だと思います。

kickが勤めていた小学校は小さな学校でしたが、色々と複雑な家庭を目の当たりにしてきました。

両親と一緒に暮らしていない子、私が赴任している間に離婚したご家庭もあれば、再婚なさったご家庭もありました。

子供たちは本当に多感で、愛情を求めて貪欲でした。第三者でしかない私は、どのように関わっていくか、手探り状態のまま一年を終えてしまったかのように思います。

心や身体の病に苦しむ子供たちもいました。たった数十人の、小さな学校ですら、いわゆる「スタンダード」の少なさに、時代というものを感じました。
そして、それが個性なのだと気付きました。


何があっても受け止める、その決断こそが「特別養子縁組」なのだと思います。

今はまだ我が子を手放すことを決めかね、悩んでいる女性がいたとして、私たちと縁を結ぶことが救いとなるのであれば、それが運命なのかもしれません。

私たちに子供が出来なかったのも運命。
運命とは時に非情で、抗うことのできない絶対的なものです。


この先、行政の支援、不妊原因の解明、治療技術の進歩、色々なことが解決し、実親が実子を当たり前に育てることのできる未来がやってくると良いですね。

その時まで、現段階での最良の福祉とも言える、特別養子縁組を信じてコウノトリさんを待ちましょう!
赤い糸と確かな絆が家族を作るのだと信じて。

長々と失礼しました。


kickさんへ
子供は本当に、多感ですね。
親のことをよく見ていると思いますi-84
周りにもスタンダードな家族の方が少ない気がしてて、大抵は夫婦仲が良くないのですが、子供たちは不安定な状態に置かれていて、とても気を使っているように思いますi-181
私が力になれれば・・・と思うことも多いのですが、子供たちが求めているのは
他人ではなく家族、親の確かな愛情なんでしょうね。

スタンダードとは言えない家庭でも、夫婦仲が良いと子供は安定しているような気がします。
お父さんとお母さんが協力している、いろんな話をしている、相談してこうやって
仲良くしていくんだなーっていうのを、よく見ていて、そこから愛情を感じるのかなって。

畑も、土が良くないと健康な野菜は育ちませんからね!(笑)
夫婦仲良く、協力して思う存分子供を愛していきたいです。

ていうか子供を授かったら、夫婦して毎日ギューッとして好き好き攻撃しすぎて、
子供に嫌がられないかっていう(特にやまにーはひどいi-202)、
そっちの方を心配したほうが良いかもです(汗)

事情があって子供をどうしても育てられない実親さんがいなくならない限り、
特別養子縁組は必要な制度だと思います。

もっと増えたら良い、とは言えませんが、もっと多くの人に知ってもらって、
これもひとつの選択なんだと、ひとつのスタンダードなんだと自然に受け入れられるようになって欲しいです。

運命、縁というものは本当に不思議ですね。
こうしてkickさんとやり取りをしているのもとても不思議です。
これからもいろんなこと、話しましょうね^^
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